スパイのお話し

スパイのお話しで有名なのはジェームス・ボンドの007?

先日見た映画もスパイものだったけど、スパイそのものの話ではなくて、
スパイの言語に当たった人の話でした。
トムハンクスが演じる「ブリッジ・オブ・スパイ」。見ました?

1957年、ニューヨークでルドルフ(マーク・ライランス)という名のソ連側スパイが逮捕されます、
あ、、これ、実話ですからね。

その国選弁護人となったジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)は、
やがて敵ながら彼の堂々とした態度と愛国心に一目置くようになって、、

一方、撃墜された米偵察機のパイロットが東側で拘束され、
事態は二人の捕虜交換の方向へと進んでいくんです。

トム・ハンクス演じる人のいい民間人弁護士が、
やがて捕虜交換の交渉役としてベルリンの壁のこっちとあっちを行き来する展開になっていきます。

政府機関が表立って動くわけにはいかない案件だから、
やむなく彼の肩に人質の命という重責がかかるわけだけど、
はたしてトムハンクス弁護士はこのやっかいな任務をはたすことができるのか?!

とおうストーリーなんだけど、けっこうおもしろい。

スパイが捕虜になる、ってところもなかなか、、、
事実をもとに出来てるらしい、、、その事実のほうをもっと知りたいと思いましたー。

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このページは、れなが2018年4月 1日 01:12に書いたブログ記事です。

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