2017年5月アーカイブ

サイレンス

映画「サイレンス」、、、もう見ましたか?
なんだかいいみたいです。

これでハリウッド・デビューした日本の俳優がいます。
この映画は遠藤周作の小説「沈黙」を巨匠マーティン・スコセッシ監督が28年の歳月をかけて映画化したもの。

キリシタン弾圧が吹き荒れる江戸初期の長崎を舞台に、
殉教か棄教かという選択に迫られた宣教師とキリシタンたちの運命を描いた物語です。

キリシタンって言葉、分かりますか?

アカデミーでは撮影監督ロドリゴ・プリエトが撮影賞にノミネートされましたね。

イッセーは「『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『アルゴ』などを撮っているすごい方。
彼が撮影開始のタイミングで『セット』って発するのですが、その言葉で『準備いいか? 

本番行くぞ』って気持ちになるんです」と撮影を振り返ると、窪塚も「神聖な響きですよね。
ロドリゴは誰よりも最初に日本語を覚えてくれて、
『ちょっと右』とか『すみません』って言うんですって。

常に俳優らとコミュニケーションをとろうとしてくれたり、
本当に一流だなって思いました」とそのプロフェッショナルぶりに舌を巻いていたらしいです。

その日本の俳優さんが語ったそうです。
うーん、、早く見てみたい。

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